2026年6月– date –
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計測・分析・改善
Lステップの効果測定で本当に見る数字——「登録数」をやめて“入口ごとの成約しやすさ”を主役にする
Lステップは数字がたくさん見られる反面、どれを見るか迷いがち。見るべき数字は「主役・脇役・見かけ倒し」に仕分け、主役は総登録数ではなく“入口ごとの成約のしやすさ”に置きます。友だち4,559・入口223本・3年運用の実例から、見るべきKPIの優先順位と次の一手への翻訳を、やさしく解説します。 -
計測・分析・改善
Lステップの診断・回答フォームは「仕分け」の道具——対象外を早く外し、人手を本命客に集める
LINEの診断や回答フォームは「集める」より「仕分ける」道具です。とくに対象外を早めに外し、見込みの高い人に人手を集めるのがコツ。診断ツール複数・回答フォーム約135本・3年運用の実例から、仕分けの設計・質問の作り方・人につなぐ動線を、やさしく解説します。 -
シナリオ・配信設計
LINEのリピート配信は“切れる頃”に送る——商品を語らず、タイミングで思い出してもらう設計
通販のリピート配信は「全員○日後」ではなく「その人が使い切る頃」に合わせると自然に届きます。商品を語って売り込むのではなく、買った記録から残りを自動で減らし、切れる頃に思い出してもらう。複数業種のLステップ運用の実例から、タイミング配信の仕組みと相手の分け方を、やさしく解説します。 -
シナリオ・配信設計
Lステップのステップ配信設計——1,000本超を破綻させない「部品化」と「まとまり」の作り方
ステップ配信は本数が増えると管理が崩れがち。破綻させない鍵は、1本ずつ書かず「よく使う型を部品にして組み合わせる」こと、用途ごとの大きなまとまりに分けること、道分かれを欲張らないこと。配信テンプレ28まとまり・1,000本超・3年運用の実例から、やさしく解説します。 -
顧客管理・タグ設計
LINEリッチメニューの画像サイズ早見表と作り方——大2500×1686/小2500×843、表示されない時の対処も
LINEリッチメニューの画像サイズは大2500×1686px/小2500×843pxの2種類。形式はJPG/PNG、容量は1MB目安が安全です。テンプレートの分割数・作り方の手順・「表示されない」時の対処を整理し、3年運用の知見から“サイズが合っても押されない”ときの出し分け設計まで解説します。 -
運用代行の基礎知識
Lステップとは?何ができるかを実例で解説——機能一覧より「何の役に立つか」で分かる
Lステップとは、LINE公式アカウントを高機能化する外部ツール(株式会社Maneql提供)。タグ・流入経路分析・リッチメニュー・ステップ配信・成果の測定など主な機能を、友だち4,559人・タグ660・3年運用の実例で「何の役に立つか」から解説。向く事業者・向かない事業者、設計の大切さまで正直にお伝えします。 -
運用代行の基礎知識
LINE公式アカウントの運用代行とは——何を頼める?費用の決まり方と、丸投げで失敗しない見極め方
LINE公式アカウントの運用代行に頼めるのは、開設・配信制作・配信代行・チャット対応・分析の5つ。でも成果を分けるのはその手前の「設計」です。費用は相場より「決まり方」で見る(公式の利用料が別途な点に注意)。3年・解約なしの運用代行の経験から、丸投げで失敗しない選び方を解説します。 -
顧客管理・タグ設計
LINEのタグの付け方——手動と自動の2つ、そして「増える前にルール」を決める
LINEのタグの付け方は2つ(手で付ける/行動に合わせて自動で付ける)。公式単体は手動中心で、2026年の仕様変更で作成5個・1人1個までに。本格運用は自動付与(外部ツール)です。タグ約660個・3年運用の知見から、付け方の基本と“増える前にルールを決める”コツまで解説します。 -
オンボーディング・育成
Lステップを「案件台帳」にする——進捗・対応状況を見える化し、対応漏れと離脱を防ぐ
Lステップは「誰が・今どの段階で・どこで詰まっているか」を見える案件台帳にできます。対応マークを付けるだけでは対応漏れは消えません。台帳の項目と状態の流れを先に決め、詰まった人だけ押す。代理店オンボーディングを台帳化した3年運用の実例から、やさしく解説します。 -
集客・流入設計
Lステップの提携クロスセルは「混ぜたら負け」——あえて別アカウントで分ける設計
提携先の顧客リストへの案内(クロスセル)は「混ぜたら負け」。自社のアカウントに相乗りさせず、リストも名義も別アカウントで分けるのが安全です。提携クロスセルを別アカウント新設で設計した実例から、分ける理由・流し方・売らない設計を、やさしく解説します。