ブログ
-
シナリオ・配信設計
LINEショップカードの作り方——ポイントカード・クーポンの使い分けと“配って終わり”にしない設計
LINEのショップカード(ポイントカード)もクーポンも、LINE公式アカウントの標準機能で作れます。使い分けは「通ってもらう」ならショップカード、「今回の後押し」ならクーポン。作り方の手順と、配った後を「使った・使っていない・受け取っていない」の3つに分けて活かす設計まで、3年運用の実務目線で解説します。 -
顧客管理・タグ設計
LINE予約システムを無料で作る方法——『受付・台帳・リマインド』の3部品で考えると迷わない
LINEの予約システムは無料で作れます。方法は3つ——LINE公式アカウントだけで受ける、飲食店向け『LINEで予約』、Lステップのフリープラン。『受付・台帳・リマインド』の3部品に分けて、どこまで無料で足りるかの線引きを3年運用の実務目線で解説します。 -
運用代行の基礎知識
Lステップとプロラインフリーの違いを正直に比較——料金だけで選ぶ前に見る「分かれ目」【運用代行の実務目線】
LステップとプロラインフリーはどちらもLINE集客ツールですが、選ぶ基準は料金だけではありません。料金・配信量ならプロライン、「誰がどこから来て何を見て成約したか」を追う流入経路の分析ならLステップ。運用代行の実務家が、両者の料金(2026年7月時点)と7つの判断軸、ビジネスモデル別の選び方を公平に解説します。 -
運用代行の基礎知識
Lステップ・Liny・エルメの違いを正直に比較——料金と「見える化」で選ぶ3ツール
LステップとLiny、エルメは『どれが優秀か』ではなく価格帯と規模で選びます。無料で小さく始めるならエルメ、法人で作り込むならLiny、流入経路まで見える化したいならLステップ。223経路・3年運用の実務家が、料金(2026年7月時点)と選び方を正直に比較します。 -
計測・分析・改善
Lステップの効果測定で本当に見る数字——「登録数」をやめて“入口ごとの成約しやすさ”を主役にする
Lステップは数字がたくさん見られる反面、どれを見るか迷いがち。見るべき数字は「主役・脇役・見かけ倒し」に仕分け、主役は総登録数ではなく“入口ごとの成約のしやすさ”に置きます。友だち4,559・入口223本・3年運用の実例から、見るべきKPIの優先順位と次の一手への翻訳を、やさしく解説します。 -
計測・分析・改善
Lステップの診断・回答フォームは「仕分け」の道具——対象外を早く外し、人手を本命客に集める
LINEの診断や回答フォームは「集める」より「仕分ける」道具です。とくに対象外を早めに外し、見込みの高い人に人手を集めるのがコツ。診断ツール複数・回答フォーム約135本・3年運用の実例から、仕分けの設計・質問の作り方・人につなぐ動線を、やさしく解説します。 -
シナリオ・配信設計
LINEのリピート配信は“切れる頃”に送る——商品を語らず、タイミングで思い出してもらう設計
通販のリピート配信は「全員○日後」ではなく「その人が使い切る頃」に合わせると自然に届きます。商品を語って売り込むのではなく、買った記録から残りを自動で減らし、切れる頃に思い出してもらう。複数業種のLステップ運用の実例から、タイミング配信の仕組みと相手の分け方を、やさしく解説します。 -
シナリオ・配信設計
Lステップのステップ配信設計——1,000本超を破綻させない「部品化」と「まとまり」の作り方
ステップ配信は本数が増えると管理が崩れがち。破綻させない鍵は、1本ずつ書かず「よく使う型を部品にして組み合わせる」こと、用途ごとの大きなまとまりに分けること、道分かれを欲張らないこと。配信テンプレ28まとまり・1,000本超・3年運用の実例から、やさしく解説します。 -
顧客管理・タグ設計
LINEリッチメニューの画像サイズ早見表と作り方——大2500×1686/小2500×843、表示されない時の対処も
LINEリッチメニューの画像サイズは大2500×1686px/小2500×843pxの2種類。形式はJPG/PNG、容量は1MB目安が安全です。テンプレートの分割数・作り方の手順・「表示されない」時の対処を整理し、3年運用の知見から“サイズが合っても押されない”ときの出し分け設計まで解説します。 -
運用代行の基礎知識
Lステップとは?何ができるかを実例で解説——機能一覧より「何の役に立つか」で分かる
Lステップとは、LINE公式アカウントを高機能化する外部ツール(株式会社Maneql提供)。タグ・流入経路分析・リッチメニュー・ステップ配信・成果の測定など主な機能を、友だち4,559人・タグ660・3年運用の実例で「何の役に立つか」から解説。向く事業者・向かない事業者、設計の大切さまで正直にお伝えします。